安心・安全への取り組み

安心・安全への取り組み
経営理念

沖縄の伝統食材を通じて
日本と世界の食卓を明るく朗らかに

琉球うりずん物産は豆腐よう・じーまーみ豆腐製造の先駆けとして
安心・安全な品質と美味しさにこだわります。
半世紀以上の食品製造のノウハウ、徹底した品質管理と生産体制で
安定した美味しさを全国にお届けしています。

基本方針

沖縄の伝統食品・菓子を
最新の技術で提供する

食の安全・安心を
最優先に取り組む

健全な利益の追求をする

品質・衛生・サービスの改善を通じて
顧客満足度の向上と情報公開に努める

品質方針
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食品品質と衛生の最新動向・知見を絶えず収集する

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食品衛生法をはじめ内外の法令・規則を遵守する


安心・安全への取り組みとして「JFS-B規格」適合証明を取得

「JFS-B規格」適合証明取得
「JFS-B規格」適合証明取得 画像

株式会社 琉球うりずん物産はHACCP(ハサップ)の制度化に伴い、2021年6月に「JFS-B規格」適合証明を取得致しました。これからも品質および製造管理体制の強化を図りながら、安全安心な商品をお届けしてまいります。

JFS-B規格について
JFS-B規格について 画像

「JFS-B規格」は、一般財団法人食品安全マネジメント協会が運営する国際整合性のある日本発・国際レベルの食品安全管理規格です。HACCP(ハザード制御)・GMP(一般衛生管理)・FSM(食品安全マネジメントシステム)の3つの視点で第三者機関が審査(監査)し、安全な食品をつくり消費者へ届けるための取り組みを構築。食品の安全と品質管理に対するレベルを引き上げた体制を確立しています。

参照:一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)

HACCP(ハサップ)について
HACCP(ハサップ)について 画像

HACCPは、原材料の入荷から製品の出荷にいたる工程のなかで、食中毒や異物混入などの危害要因を管理し、製品の安全性を確保する衛生管理の手法です。2018年に食品衛生法が改正、2021年6月より食品に関わる全業種で義務化されたことで、事業者は「HACCPに基づく衛生管理」または「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」に取り組む必要があります。

危害要因分析

食品の原料から出荷までの各工程で発生する可能性のある、食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を、食品等事業者自らが把握して分析します。

特に重要な工程の管理

把握した危害要因を除去または低減させるための特に重要な工程を管理し、実施の徹底・監視を行います。

参照:厚生労働省HP「HACCP(ハサップ)」


トップインタビュー「JFS-B規格を取得するまで」

株式会社 琉球うりずん物産 代表取締役社長 画像
株式会社 琉球うりずん物産 代表取締役社長
くだか なおや久髙 直也
沖縄・九州から北海道まで全国の大手生協向けに
年間約64万パック以上のじーまーみ豆腐を出荷(’21年実績)。
2008年頃よりHACCP的な衛生管理手法を取り入れた品質管理体制を行ない、安心・安全で美味しい商品づくりを続けている。
食品安全と品質管理に対するレベルを引き上げ、より安心安全な食品を提供する
Q.「JFS-B規格」適合証明取得について、経緯を教えてください。
私たちの会社は2007年に大規模な食品クレームを出しました。それを二度と発生させぬ様、早くからHACCP的な科学的手法で食品の衛生管理・品質管理を実施し、取り組めていると自負していました。
しかし2020年のHACCPによる衛生管理の義務化開始に伴い食品業界の管理レベルは向上しており、私たちがやっていたことは随分と時代遅れになっていると知り、ショックでした。そこで発奮して、HACCPより更に一段階厳しい外部認証と知られる一般財団法人マネジメント協会の「JFS規格」に挑戦することを決めました。
Q.約1年間かけて取り組まれた「JFS-B規格」適合証明取得後、何かしらの変化はありましたか。
私が想像していた以上に従業員の仕事への意識が変わりました。
取得に向けては、「JFS-B規格」に挑戦したいので協力してほしいという旨を従業員に伝えて、状況を取りまとめるHACCPメンバーを3名選び、彼らを中心に現場の衛生管理と運営、私は全体の方針策定と管理を行いました。また外部コンサルタント・株式会社クロックワークと監査機関・ペリージョンソンホールディング株式会社 ペリージョンソンレジストラーという専門家のアドバイスを受けながら、従業員全員が衛生面や安全性、作業効率など様々な問題について考え、対策に取り組んでいく、各々の主体性が育ってきました。
自分たちの整理整頓をどう改めればいいのか?どんな記録をどのタイミングで取ればいいのか?などの現場での具体的な方法を共に解決し実行することで士気も上がり、前向きな姿勢や自覚を現場で感じるようになりました。「JFS-B規格」適合証明取得を通して、会社全体が意欲的な方向へと変わる機会に恵まれたと思います。
Q.現在、課題とすることはありますか。
「JFS-B規格」を更新・継続させていくうえで、現状に甘んじることなく些細なことも見直し、今後も改善する努力が必要です。
日々の細やかな衛生管理システムをモチベーションを下げずにどう維持していくか、ステップアップの度に見えてくる新たな課題への対処なども出てくると思います。
Q.今後計画されていること、目標がありましたらお聞かせください。
この規格において現在はじーまーみ豆腐製造のみですが、未着手の豆腐ようをはじめ、いずれは私たちの工場で作る製品すべての衛生管理・品質管理を向上させていけるよう取り組みたいと思っています。
協力機関

監査機関:ペリージョンソンホールディング株式会社 ペリージョンソンレジストラー
東京都渋⾕区広尾 1-1-39 恵⽐寿プライムスクエアタワー9F
TEL.03-5774-9510 FAX.03-5774-9511
https://www.pjr.jp

認証取得支援コンサルタント:株式会社クロックワーク HACCP ⽀援事業部
那覇市牧志 2-19-10 松善ビル
TEL.098-941-3929 FAX.098-941-3930
https://www.clock-work.net

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